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ROAVERN MOTORS / DESIGN SYSTEM 01

重厚さを保ち、
操作にスピードを。

トップページの色・文字・余白・部品・モーションをひとつに。現在のルールと、次に磨く操作の反応を整理したデザインシステムです。

トップ v0.15:ボタン・リンク・ナビ・車種写真・記事行・相談例へ適用済み

ガレージ前のダッジの車両イメージ。生成素材
車の質感と、大きな英字。和文は読みやすいゴシック体に。

01 / DIRECTION

車には余韻。操作には切れ。

車体や映像はゆったり見せ、ボタンとリンクはすぐに応答する。この速度差を、トップ全体のモーションの軸にします。

横方向へ進む

矢印、下線、背景面が左から右へ。前へ進む感覚を、小さな操作に揃えます。

速く動き、静かに止まる

動き始めは素早く、終わりは減速。跳ね返りや大きな傾きは使わず、質量を感じる止まり方に。

読む位置は動かさない

日本語のラベルとクリック領域は固定。反応させるのは背景・線・矢印・写真の内側です。

02 / COLOR

色の役割

現行のCSS変数を使用。黒と温かい白が大部分を占め、ベージュは選択状態と操作のアクセントに使います。

INK#151513

ページ・映像背後の基調

PAPER#F0EEE7

本文・明るいセクション

ACCENT#D0C2A9

ホバー・フォーカス

MUTED#AAA99F

暗い面の補助文

LINE#45453F

暗い面の区切り線

MUTEDは暗い背景向け。明るい面の説明文は #505047 などの濃い色に。操作対象は色だけでなく、線やフォーカス枠でも区別します。

03 / TYPOGRAPHY

文字の強弱を揃える

英字の主見出し / Archivo Black・400 / 行間 0.88〜1.05 / 字間 −0.055em前後

AMERICAN
SOUL.

日本語の見出し / 和文ゴシック・700 / 行間 1.5〜1.6

憧れを、乗り継ぐ相棒に。

車種・メーカー / Barlow Condensed・600

JEEP / CHEVROLET / DODGE

本文 / Arial・ヒラギノ角ゴ・游ゴシック等の環境フォント / 12〜16px / 行間 2〜2.3

車を選ぶときの相談から、日々のメンテナンス、ボディの修理、そして次の一台への乗り換えまで。アメリカ車との暮らしを、ひとつの場所で支えます。

用途PCの目安SPの目安運用
英字見出し58〜130px / LINEUP56px長い単語は個別調整。買取はSP 15.5vw。
和文見出し35〜74px / ABOUT38px意味のまとまりで改行する。
ボタン12〜14px・70012px・700ラベルは動かさない。
注釈10〜11px9〜10px現行値。公開前に実機で読みやすさを再確認。

日本語はOSで書体が変わります。大英字の役割は見出しとメーカー名に絞り、日本語の明朝体や装飾目的の小英語は追加しません。

04 / SPACE & LAYOUT

大きな面と、読む余白

現行は左右4.5vw、スマートフォンは24px。写真と文章はおおむね1.2:1、間は8vw。固定スクロールは幅1024px・高さ650px以上で使い、小さい画面は通常の縦並びにします。

写真・車体
1.2
見出し
本文
相談リンク
1

共通化する余白の目安

8px
16px
24px
32px
48px
80px
画像の役割比率と見せ方動きとの関係
FVの走行動画PCは横長、SPは素材ごとの専用構図動画を主役に。文字を重ねる余白を確保。
取扱車種通常時は横長約1.55〜1.6。固定時は画面に合わせる。車体を切り過ぎず、変換は画像の内側に。
整備の写真PC固定は縦長、SPは約1.15手元と作業面を焦点にする。
車体の切り抜き元画像の縦横比を保持背景の境界に重ね、車体を傾けない。

8〜80pxは今後の部品整理に使う基準案。既存のセクション余白を一律に置き換えず、PC 80〜150px/SP 40〜75pxの強弱を維持します。ボタンの角丸は0、直線の枠と横向き矢印を共通にします。

05 / MOTION

3つの速度を使い分ける

次の数値は操作部品の改善案です。スクロールに追従する位置変化には時間を重ねず、映像や大きな写真の800ms前後の切替と速度差をつけます。

即応160 ms
操作320 ms
写真560 ms
トークン案役割
speed-response160msナビ・文字色・選択状態
speed-action320msボタンの面・下線・矢印
speed-media560ms写真の小さな寄りと移動
speed-entercubic-bezier(.16,1,.3,1)素早く進み、終わりを減速

常時動くボタンや磁石のように逃げるカーソル、点滅は使わない方針。キーボードでも反応し、タッチ操作は一回のタップで移動。動きを減らす設定では移動を省略し、色と線で状態を伝えます。

06 / INTERACTION LAB

変更前と改善案を試す

マウスを重ねるか、Tabキーで移動してください。「動きを再生」で両方を同時に比較できます。スロー設定は改善案に適用します。スマートフォンでも再生できます。ここでのサンプル操作はページを移動しません。

部品の共通仕様

形と寸法:角丸0、枠1px。基本の高さ58px、CONTACTはPC70px/SP60px。矢印24px、操作領域は最低44pxを確保。

状態:通常 → ホバー・フォーカス → 押下。Tab操作では2pxのフォーカス枠を表示。改善案の主ボタンは押下時に内側の枠でも応答します。

動きを省略:状態の色と線は残し、写真は拡大しない。サンプルの再生は一度で終わり、自動反復しません。

ホバー・フォーカス・再生に対応

主ボタン|背景と矢印を前へ送る

FV・お問い合わせの、次の行動を決めるボタン。

変更前TOP v0.13

適用済みTOP v0.14

トップへ適用済み面の切替 320ms / 矢印 320ms文字は固定。背景と矢印だけを横へ。

枠ボタン|左から面で満たす

買取相談・ヘッダーのお問い合わせに展開。

変更前TOP v0.13

適用済みTOP v0.14

トップへ適用済み色 160ms / 面 320ms主ボタンと同じ方向・速度を共有。

ナビゲーション|短い線で即座に応答

現在は薄くなる反応。改善案では明るさを保つ。

変更前TOP v0.13

適用済みTOP v0.14

トップへ適用済み下線 160ms入ると左から伸び、離れると右へ抜ける。

車種写真|わずかに前へ進む

写真から車種紹介へ移動できます。スクロールとホバーは別の要素で動かします。

変更前TOP v0.13

ダッジの車両イメージ。生成素材DODGE Challenger

適用済みTOP v0.15

トップへ適用済み写真 560ms / 拡大 1.02→1.06倍トップではスクロール用とホバー用の要素を分離済み。

記事・一覧行|横から反応する面

文字をずらさず、行全体が押せることを伝える。

変更前TOP v0.13

適用済みTOP v0.15

トップへ適用済み背景 320ms / 矢印 8px相談例は既存の写真切替を主役にして、面を控えめに。

6種類の改善をトップへ適用済みです。相談例は写真切替に合わせ、選択行の線と矢印も反応します。「写真」の現行欄は停止状態を示しており、スクロールの再現ではありません。

07 / NEXT IMPROVEMENTS

次に磨く箇所と優先順位

主・枠ボタン、下線リンク、ナビに続き、車種写真・記事行・相談例もトップへ適用しました。大きなシーンの速度を上げ続けるより、操作の反応に切れを出す方が今のトップに合います。

場所変更前(v0.13)改善方針優先度
主・枠ボタン背景色の変化 250ms、矢印 +5px面の横移動+矢印の入れ替え。CTA全体で統一。適用済
下線リンク矢印 +6px、下線は固定線が左から走る。矢印は主ボタンと同じ320ms。適用済
ヘッダーナビホバー時に透明度 .65明るさを保ち、160msの下線で即応。適用済
車種写真スクロールで拡大率が変化写真リンク化と小さな前進。スクロールの変換と競合しない構造へ。適用済
相談例行選択で隣の写真を800msで切替写真の切替は維持。選択行の線と矢印だけ320msで応答。適用済
お知らせ行下線表示と矢印の移動暗い背景面を横から入れ、行全体を反応させる。適用済
メニューダイアログで表示開閉の面を280〜360ms、項目の時間差を30ms程度に。別途、開閉試作が必要。次段階
FAQ高さと透明度が300msで変化現状を維持。ここは回答を落ち着いて読む場所。維持
FV・取扱車種の切替動画+スクロールに伴うマスク現状を基準にする。操作の反応だけを速くし、映像の余韻は保つ。維持
ABOUT・SERVICE・買取視差・写真固定・文字の移動背景と車の大きな動きは維持。新たな長い固定区間は足さない。維持
フッターCONTACTが前を通り、ロゴが収まるリンクの反応をナビと揃える。大きなロゴは静かに終える。維持

採用した操作の動きは上のサンプルで確認できます。メニュー開閉は整理のみで未試作。既存モーションの維持対象と、追加する操作の反応を分けて記録しています。